公開した後も、自分のもの。
Kamakiri Pages は、日本のインフラで動く静的サイトのホスティングです。開発も運用も、私たち自身が手がけています。いつもどおりにサイトをビルドして kamakiri deploy を実行すれば、日本から配信されます。
Kamakiri Pages を選ぶ理由
日本のインフラと法律。
サイトは、さくらインターネットの国内サーバーに保存され、そこから配信されます。サービスは京都の Kamakiri Labs が、日本の法律のもとで運営しています。初期設定のままなら、サイトを保存するサーバーも配信するサーバーも、すべて日本の企業のものです。
いつものやり方で。
Astro、Hugo、Eleventy、Vite、素のHTMLなど、静的ファイルを出力するものなら何でも公開できます。ノートPCからでも、APIキーを使えばCIからでもデプロイできます。このサイト自体も、CIからデプロイしています。アップロードされるのはビルドの成果物だけなので、ソースコードは手元に残ります。
引っ越しも自由に。
デプロイの中身は、ごく普通のファイルです。リダイレクトとヘッダーも、ほかの静的ホスティングが読み込める形式で書きます。だから、サイトを設定ごと持ち込むことも、持ち出すこともできます。
標準で使える機能
すべてのアドレスでHTTPS。
どのサイトにも、まず
<name>.kamakiri-pages.jpのアドレスが付き、HTTPSで配信されます。証明書は Let's Encrypt から自動で発行されます。独自ドメインは、使いたいときに。
独自ドメインは、メインのアドレスにも、エイリアスにも、リダイレクトにも設定できます。
公開も巻き戻しも、1コマンド。
kamakiri deployが終わった時点で、サイト全体が新しいバージョンで公開されています。以前のバージョンは、kamakiri rollbackでもう一度公開できます。CDNは、必要なときに。
kamakiri cdnで、サイトの前段にCDNを置いたり、外したりできます。この機能はアルファでの提供です。日本語と英語のCLI。
kamakiri languageで切り替えられます。
4行で公開
$ curl -fsSL https://get.kamakiri-labs.jp/install.sh | sh$ kamakiri login$ kamakiri init$ kamakiri deploy ./dist
Windows、npm、Homebrew でのインストール方法は get.kamakiri-labs.jp にあります。