kamakiri login
kamakiri login は、メールアドレスでログインして、APIキーをこのマシンに保存します。
使い方
kamakiri login
引数もフラグもありません。メールアドレスを入力し、利用規約への同意を求められたら答えます(Enter で同意)。そのアドレスに確認コードが届くので、入力すると完了します。
$ kamakiri login
Email: user@example.com
Terms of Service: https://kamakiri-labs.jp/en/terms/
Privacy Policy: https://kamakiri-labs.jp/en/privacy/
Accept Terms of Service? (Y/n) Y
Confirmation code sent to user@example.com.
Code: 4b1d9e2f7c8a3b6d5e0f1a2b3c4d5e6f
API key saved to ~/.config/kamakiri/credentials.json
$ kamakiri login
メールアドレス: user@example.com
利用規約: https://kamakiri-labs.jp/ja/terms/
プライバシーポリシー: https://kamakiri-labs.jp/ja/privacy/
利用規約に同意しますか? (Y/n) Y
user@example.com に確認コードを送信しました。
確認コード: 4b1d9e2f7c8a3b6d5e0f1a2b3c4d5e6f
APIキーを ~/.config/kamakiri/credentials.json に保存しました
登録の手続きは別にありません。ベータは招待制で、招待されたアドレスで初めてログインしたときにアカウントが作られます。招待されていないアドレスは、確認コードが送られる前に断られます。招待はベータのページか beta@kamakiri-labs.jp からお申し込みください。
ログインのたびに新しいキーが発行されます。ほかのマシンに保存したキーや、CIに設定したキーは有効なままです。KAMAKIRI_API_KEY が設定されていても新しいキーは保存され、変数を解除するまではコマンドがその変数のキーを使うことを伝える行が1行加わります。キーの保存場所は kamakiri CLI で、CIでの使い方はデプロイで説明しています。
確認コード
loginを実行したマシンで入力してください。ほかのマシンでは使えません。- 有効期限は10分です。
- 誤ったコードを入力するともう一度尋ねられます。1つのコードにつき5回までです。期限切れのコードも誤ったコードとして扱われるので、Ctrl-C で中断し、もう一度
loginを実行して新しいコードを受け取ってください。 - 新しいコードを送れるのは3分に1回です。それより早く
loginを実行し直すと確認コードは既に送信されています。メールをご確認ください。と表示され、届いているコードの入力に進みます。
エラー
エラー: 試行回数が上限に達しました。コマンドを再実行して新しいコードを取得してください。と表示されたら、コードが送信されてから3分たつのを待って、もう一度loginを実行してください。それより早いと新しいコードは送られず、使えなくなったコードをまた尋ねられます。エラー: リクエストが多すぎます。しばらくしてからもう一度お試しください。は、お使いのネットワークからのログインの要求が多すぎるときに表示されます。少し待ってから、もう一度loginを実行してください。エラー: メールアドレスが無効です。と表示されたら、アドレスを確かめて、もう一度loginを実行してください。エラー: 続行するには利用規約に同意してください。と表示されたら、もう一度loginを実行して、利用規約に同意してください。
終了コード
kamakiri login は、キーを保存できたときに0で終了し、それ以外はすべて1で終了します。